昭和46年 先代の夫人、辻村三千代が豊橋市にて蒲郡市にある縫製会社の仕事をする。

昭和49年 浜松市和地町現在地にて大手取引先の仕事を本格的に専念する。

昭和50年 大手布団メーカーが自社生産を始める。この時に取引が始まりタオル布団、布団側、布団ケース、カバーリング等、縫製のみの仕事をする。大手布団メーカーからの依頼で裁断からのお願いがあり、大手取引先の専務、雪島久氏(のちに辻村縫製株式会社取締役に就任)に裁断を依頼する。

昭和57年 辻村縫製株式会社設立。先代である代表取締役に辻村政司が就任する。本社工場、三方原工場にて生産を行う。

平成6年 本社工場のみに1本化する。繊維商社2社とも取引をする。

平成30年3月 辻村縫製株式会社を廃業する。

平成30年4月 先代の甥である辻村弘志が事業を引継ぎ個人事業として再スタートする。